プラセンタの摂取量はこれくらいで

プラセンタの摂取量

プラセンタの効果は、摂取量によって変わってきますが、
たくさん摂取すればいいというわけではありません。

 

 

では、プラセンタは一日どれだけの量を摂取すればいいのでしょうか。

 

 

商品や摂取方法によって、摂取量は微妙に異なります。

 

 

ここではプラセンタの適切な摂取量と正しい選び方をみてみましょう。

 

 

@プラセンタの摂取量

 

プラセンタの推奨される一日の摂取量は、
業界で新たに規格された値で、プラセンタエキス純末で100mgです。

 

プラセンタ製品に含まれているプラセンタエキスは
製造時に濃度の調整を各メーカーで行っています。

 

そのため、プラセンタエキス原液の濃度がメーカーごとに違います。

 

つまり同じ配合量の商品があっても、
含まれているプラセンタの量は違うということです。

 

そのため、プラセンタエキス「原液」ではなく、
プラセンタエキス原液に含まれている「固形分」を純末として表示するようにしました。

 

この規格は2014年に発表されたため、
2014年以前の商品には「プレセンタエキス純末」の表示はありません。

 

成分表示の部分を見て、プレセンタエキス純末と表示されているものを選びましょう。

 

 

Aプラセンタの種類による摂取量

 

近年、販売されている商品のプラセンタには豚由来、馬由来があります。

 

ちなみに、どちらもそれほど効果は変わりませんので
摂取量についても種類によって違いはありません。

 

ただし、馬プラセンタは高価であるため、
お手軽に始めたい方は豚プラセンタを選びましょう。

 

 

Bプラセンタの摂取期間
・更年期(3ヶ月〜6ヶ月)
・疲労回復(随時)
・美肌、美容(6ヶ月〜1年)
・美白(6ヶ月〜1年)
・アンチエイジング(ずっと)
生理不順(3ヶ月〜6ヶ月)
冷え症(3ヶ月〜6ヶ月)

 

ちなみに、上記にない目的であっても
プラセンタの摂取期間は最低でも3ヶ月です。

 

万が一飲み始めてから、吹き出物ができるなどの症状が現れた場合には
過剰摂取なのでプラセンタの摂取量を減らしてみましょう。

 

ある程度、体の悩みが改善されてきたら、
プラセンタの摂取量は規定量の半分まで減らしてもいいので、
継続して飲み続けることが大事です。