プラセンタの効果・効能

プラセンタの効果・効能

プラセンタには、どの様な効果効能があるのでしょうか。

 

 

プラセンタの効果・効能には、以下のような働きがあるとされています。

 

 

◆活性酸素除去作用
プラセンタには、活性酸素を除去する効果・効能があります。

 

活性酸素とは、酸素が活性化したもので、
体内に侵入した細菌やウイルスを除去してくれます。

 

これは、体内に適量あればいいのですが、不規則な生活や、
ストレスなどの影響で、活性酸素が体内に過剰に発生してしまいます。

 

そうすると、過剰な活性酸素の影響で体の酸化(老化)早まったり、
細胞を傷つけたり、ガンの原因になったり、シミやシワが増えたりします。、

 

プラセンタは活性酸素の働きを抑えるSOD酵素のような働きがあります。

 

 

◆基礎代謝向上作用
プラセンタのには基礎代謝向上の効果・効能があります。

 

基礎代謝とは安静時に消費されるエネルギー量の事で、
生命活動を続けるための必要最低限のエネルギー量を指します。

 

この基礎代謝が低下すると、筋肉量の減少や血行不良、
自律神経の乱れなどが起こり太りやすくなったり、むくみや腰痛、
冷え症や肩こり、ニキビ、便秘、生理不順、慢性疲労の原因となります。

 

プラセンタは成長因子により、細胞の増殖・修復を活性化して代謝を上げます。

 

 

◆免疫活性化作用
プラセンタには、免疫を活性化する効果・効能があります。

 

プラセンタに含まれる免疫系の成長因子(インターロイキン)は
活発な免疫細胞を増やす効果があります。

 

 

◆自律神経調整作用
プラセンタには、自律神経を調整する効果・効能があります。

 

プラセンタは、アミノ酸やビタミン・ミネラル・核酸・酵素などの栄養素が豊富です。

 

これらの有効成分の働きによって、自律神経調節作用、
精神安定作用がありうつ病や自律神経失調症のつらい症状を改善します。

 

 

◆血行促進・造血作用
プラセンタには造血幹細胞を増やすインターロイキンが含まれています。

 

造血細胞は骨髄にあり、赤血球、白血球、血小板の元となります。

 

プラセンタの血行促進効果により肩こりや腰痛などの症状が改善します。

 

 

◆抗炎症作用
プラセンタには抗炎症作用があり、
炎症を起こした細胞を鎮める効能があります。

 

さらには、組織の修復を促進してくれます。

 

 

◆細胞の増殖・再生
プラセンタには組織を修復し、細胞の増殖を助ける働きがあります。

 

そのため、病気などで壊死してしまう組織を修復し、さらには再生する力があります。

 

 

◆お肌の新陳代謝の促進
プラセンタに含まれる成長因子は、
肌の表面を覆う上皮の成長を促す働きがあります。

 

これが肌が正常なターンオーバーを促進し、常に新しい肌でいることができます。

 

また、過剰に発生したメラニンを排出し、シミやソバカスを防ぎ、美白を維持します。

 

 

◆コラーゲンを生成を促進
プラセンタは、コラーゲンの生成を促進する効果・効能があります。

 

肌のコラーゲンを生成しているのが繊維芽細胞です。

 

プラセンタには線維芽細胞増殖因子(FGF)が含まれており
それが繊維芽細胞を活性化してコラーゲン生成を促進させます。

 

コラーゲンが増えると、シワやたるみの予防が期待できます。

 

 

◆保湿作用
プラセンタには、自然な皮脂を増やす効果・効能があります。

 

正常に分泌される皮脂はサラッとしていて
ギトギトせず、お肌の保湿に必要なものです。

 

お肌の保湿がされるとシワの予防にもなります。

 

そのため、プラセンタにはお肌の保湿作用が期待できます。

 

 

◆美白作用
プラセンタには、美肌の効果・効能があります。

 

プラセンタは厚生労働省が認めた美白成分の1つで、
シミやくすみを増やさなくする働きがあります。

 

そのため、プランタエキスは主に美白化粧品に配合されています。

 

プラセンタは自然由来の成分のため
合成された成分とは違い、長く使用しても心配いりません。

 

また、プラセンタは海外では白斑の薬として処方されています。